2026年5月30日豊橋定例会

今日学んだことは子どもの話を聴くです。どうやって話を聴くか、どうやって開いた質問をしようか考えながら子どもに声をかけると私は言葉数が減ります。自分の考えを言いたくなる私には難しいですが、有効な方法ともいえるなぁと思います。

今日は5年生登校班でのお話でした。副班長の子どもは困っていることがあり、先生に相談したところある提案をされました。事例提供者さんは子どもからその提案を聞いたとき疑問を持ってしまったて自分の意見を畳みかけて失敗したということでした。テキスト9-L、10-L、11-Lを読んで、「開いた質問」を使ってみることで、ロールプレイをしました。現場で失敗したときより、子どもは勇気づけられたようでした。「開いた質問」は子どもに考えてもらうためなんだと改めて学びました。

今日も子どもの話を聴くことの力を感じました。質問することで、子どもがどう思っているのかわかるだけでなく、子ども自身が考えるということに向かっていけるということも知りました。これがなかなか難しい。結局閉じた質問で、意見を言ってしまいそう・・・でも、心掛けてみます。

今日の事例はパセージで考えました。テキストの子どもの話を聴くを全部読み合わせ、自分の意見は最後で、子どもが聞きたいと言ってから。よく忘れて先に言ってしまってるなと改めて思いました。開いた質問を使うことで、子どもの考えを知ることができて、自分の意見を言わなくてもすむという話になりました。そういうエピソードになった時はやってみようと思いました。

今日は事例からテキストの「子どもの話を聴く」を読み、心理面の目標「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」と感じるかなという、ここが大事だと思いました。
ついつい言いたいことをたくさん言ってしまうけれど、伝えたい気持ちがあるうちはまだ話を十分に聴けていないかもしれないと気づきました。

今日は子どもの困り事の解決策が親の考えに合わない(賛成できない)時の対応について相談させていただきました。つい心配になって、自分の経験からのアドバイスや、子どもの考えをジャッジするような発言をして、子どもの勇気をくじいているなと気づかせてもらいました。よく話を聴くということを意識的に実行しようと思います。

「子どもの話を聴く」「自分の考えを伝える」どちらも私がゴールとしていることは同じだと思う。
ただ、方法として「子どもの話を聴く」ことをしっかりやっていないと「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」とは子どもは思いにくい。と今回改めて学びました。どうしても、ついつい聴く前に自分の言いたいことが抑えられない自分の癖が、自覚できたので、気を付けようと思いました。子どもの学びのチャンスを摘み取らないように忘れるな!!私!!

2026年5月8日浜松定例会

久しぶりの参加でしたが、パセージテキストを読みアドラー心理学の話をすることで、落ち着いた時間を過ごし、よい勉強になりました。今まで以上に子どもたちの話を聴き、よい人間関係を築きながらサッカー指導をしていきたいと思います。

今日はパセージテキスト第1章を読みました。2ーL「どんな場合に子どもは不適切な行動をするか」を読んで、事例に当てはめて考えてみると。注目関心の行動が多いのかな?という話になりました。4ーL「子どもの不適切な行動にどう対応するか」では、子どもと一緒に考えるとあります。子どもの話を十分に聴く前から一方的にこちらの考えを伝えてしまうことがあるので、’一緒に考える’大事だなと思いました。

今日はパセージテキスト1章を、みんなで学び直しました。テキストに「あれ、こんなこと書いてあったっけ?」と思う箇所が多々あり、また、はじめに話した近況報告の事例とも絡めて話し合うことができて、良い時間となりました。ありがとうございました。

2026年4月22日豊橋定例会

親は先回りして心配したり口出ししたりしてしまう。でも子どもは自分なりにすべきことがわかり考えていたりする。親は子どもの行動にやきもきしてしまうが、子どもの行動の結末は子どもに降りかかる。自然の結末で学ぶこともあるし、自分なりのやり方で生きていくことも出来る。改めて、その場面を振り返り、話を聞いてみることで、子どもの考えがわかったり、今後どうすれば勇気づけ出来そうかということがわかったりするなと思った、「話を聴く」ということはやはり大事だと思った。

今日は準備がしていないと何度も何度も子どもに確認してうるさがられた事例を話しました。スマホとの向き合い方との話もありましたが、先ずは子どもを理解するということを日常でも実践できたら良いと思いました。その上で勇気づけを出来るよう、会話の中で子供がどう思っているかを開いた質問で聴くをしていきたいと思いました。

今日は野外活動へ行く前日のお話でした。準備がまだ出来ていないことが事例提供者さんは気になっていたようですが、子どもは自力で支度を整えて翌日出発したようでした。
事例提供者さんの私的感覚を出してみたら、その通りであることに気づかれて、もしかすると子供とは違う基準なのかもしれないということも気づかれたようでした。結局、子どもが親の対応からどんなことを学んだかは聞いてみないとわからないということで、やっぱり「話を聴く」からスタートすることを学びました。

2026年4月18日豊橋定例会

今日は子どもの「サッカーに行くのに6時30分に家を出たい」という希望に家族でどのように協力できるかを見つけるために、家族会議をやってみることになりロールプレイをしました。
仕事から帰ってきて忙しいので、食事の支度をしたり、片付けたりすることに焦ってイライラしてしまう事例提供者さんの話でしたが、子どもはすでに協力していて、これからも6時30分に出るために自分のできることをそれぞれ家族が考えて行えば、家族みんなが「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」と思えるようになると思いました。やっぱり基本は「話をする」が大事だと改めて思いました。

今日は子どもの出発時間とそれまでに必要な家事分担の話でした。そのために家族会議で話し合うこととなりロールプレイをしました。その中でもやはり相手の話を聴くが大事だなと思いました。子役の時に、親役から適切な行動に正の注目をされて勇気づけられたことで、嬉しくなってより協力しようという気持ちになったので、常に正の注目勇気づけをすることを意識していこと思いました。

サッカーに早く行くために、早くご飯を作って協力しているつもりでしたが、自分が大変になりイライラしていました。早く行くために子どもは自分の出来ることをすでにやっているところもあり、先ずは感謝を伝えようと思いました。また家族でできることを話し合うことで、それぞれが勇気づけられることもロールプレイで気付かされました。

今日は中学生の夜練に出発する時のお話でした。エピソード分析をして仮想的目標を出してみたら子どもも納得するような協力的目標でした。そこで、パセージ32ーL家族で話し合うの家族会議でこの事のついて話し合うことになり、一致できる目標を考えました。家族に考えて欲しいことを具体的に書き出すことで、この問題が家族全員で解決する問題と認識できるかもしれないと思いました。家の中の課題は家族全員で考えること大事だなと学びました。

2026年4月12日浜松定例会


今日はエピソード分析をしました。相手に自分の予定を言い渡すという代替案がでましたが、私もそうしたいと思いました。「相手の話を聴く」も大切ですが、私の意見を伝えるも大切だなと思った事例でした。私的感覚がみつかると、次に似たような場面に出会ったときが楽しみだということを思い出しました。

自分に「人に誘導されるのは嫌だ」という感覚があることを知りました。以前から自分が無理をしてでも相手の希望を優先して行動してしまうところが、自分のやり過ぎなところが、変えたいところだと思って、少しずつ変えてきた数年でしたが、こんな私的感覚が育っていたんだなとプラスに思えました。

相手の発言の真意を直感的に悪意あるものと解釈するのは避けて、善意(互いに条件や希望を出してwin winな策を探そうとしている)である可能性を検討するのが良さそう。

今日は子どもの友人が遊びにきた時のお話でした。子どもの友人とどう付き合うかは問題ですね。昔子どもの友人が、私のうちの冷蔵庫を開けて「何かない?」と言ったことを思い出しました。さて、事例をエピソード分析してみたら、大事にしていることがみえて、それを使って代替案を出すことができました。エピソードをゆっくり見直してみることで相手役の子どもの適切な面にたくさん気づくかれているようでした。パセージテキスト10ーL,1.2子どもを信頼しようとか子どもを尊敬しようというところが代替案へ繋がったように思いました。

2026年3月15日豊橋定例会

今日は野田俊作先生の本を読みました。パセージ、パセージプラスの内容を振り返ることができました。共同体感覚を持つような子育てをする。結局はパセージ第1章で学んだ「子育ての目標」に立ち返ることが大事だと思いました。

今日は◯◯さん持参の本を読み合せながら、内容について話し合いました。野田先生の「共同体感覚」「共通感覚」のくだりが心に沁みました。「この出来事は私にとってどういうことだろう」と考え、「私が幸せになるためには・・・」ではなく、「人類みんなのためにどうすれば・・・」と考えていくことだとあり、それができれば争い事がなくなっていくだろうと伝えています。これは自分の心にも留めておきたいと思いました。自分を受容し、人々を信頼していれれば、他の人と自分を比べることはないという言葉も心に沁みました。

今日は野田先生の本を朗読しました。今までパセージでやってきたことでしたが、とてもわかりやすかったので、再度思い出すことができました。もう一度テキストを最初から読み直したいと思います。

今日は野田先生の本を読み合い、思ったことを言い、いつもとは違う時間でしたが、新鮮でよかったです。次回も三角形の板をやってみるの楽しみです。

今日は「アドラー心理学を語る3」をみんなで読みました。野田先生の語り口で私には聞こえてきました。本には健康なパーソナリティについて書かれていて、どんな感情でも表現することは健康なパーソナリティではないとありました。陰性感情を使ってはいけないわけではないはないが・・・・
次回は「かわいそうな私」「悪いあの人」「私にできること」の三角形の板を使って学習してみようということになりました。

2026年3月8日浜松定例会


今日はパートナーさんとのやり取りをみんなで考えました。初めて参加された事例提供者さんだったので、パセージもパセージプラスも使えませんでしたが、ゆっくりとエピソード分析をみんなで進めていくことができました。代替案もたくさん出て、ロールプレイも何度もやりました。持ち帰ってもらえそうな代替案があって良かったです。


相手が言わないと選択しているときの中にやさしさがあること。相手が”言いたいことを言うまで待つことが大事で、自分の予想で相手の気持ちを言わないことを気を付けていきたいと思いました。自分の気持ちを表すことに苦手意識があるけれど、良い関係を続けるために大事だなと改めて感じました。

本で読むだけではわからないような、個別事例(しかも自分の実例)について他の人の意見、視点は発見や意外がある。大変貴重でありがたい。自分と相手の「適切なところ」を改めて考えて出してみると、しかも自分ではマイナスに思っているところもうらを返すと長所とあがっていた。ロールプレイを実際にできて身に入って来た。

今日は初めての方のお話でした。パートナーさんとのやりとりで、パートナーさんにやってほしいことが伝わらなかったようでした。初めてでしたので、ご自分の感情について気付くことや、パートナーさんの良い点を改めて考えられたことで、少し明るくなったように私には見えました。最後にご自分で代替案を選んでロールプレイをしてくださったことが勇気づけられました。

2026年2月28日豊橋定例会

今日は中学生のテスト結果を見て親がどう思って、子どもに何を期待しているのかという話でした。エピソード分析をして、「がんばる」いう言葉も人それぞれ考えが違うことも認識できました。
結局、子どものテストは子ども課題だということは、パセージを学んでずっと頭では理解はしていますが、親の期待もあるので切り離すことができません。共同の課題にする提案や、親が気持ちに折り合いをつけて引き下がることも子どもを勇気づける行動につながるのではないかと思いました。

親の課題はどこまでいっても親の課題。誰の課題かをいつも気にかけていないと勇気づけは難しいと思いました。

今日はエピソード分析をして、課題の分離を考えてみると子ども課題とわかり、それでも協力的目標を達成できないか考えてみると、子どもの話を聴くにたどり着きました。そこは至るのが難しいなと感じました。やっぱり子どもの課題は子どもに任せるしかないのかなと・・・
自分のエピソードは子どもから頼まれた時の自分の対応は子どもを勇気づけることになったのか?ともやもやしていましたが、テキストを読んで、「何を手伝えばいいのか聴く」ことが勇気づけになったかもしれないとわかってよかったです。

今日はテスト結果についてあれ?と事例提供者さんが思ったお話でした。事例提供者さんの私的感覚マイナス側をとても気になっているようでしたので、みんなでマイナス側の良い点を考えることでたくさんの使い道があることに気づかれたようでした。
テスト結果についてのあれ?(陰性感情)は子どもの話を十分に聴いていないことにも気づかれて、話を丁寧に聴いてみることで、協力的目標「今後どうしていきたいかを確認する」へ向かいそうかなと思いました。




2026年2月17日豊橋定例会

今日は久しぶりにエピソード分析ではなくパセージの手法で事例を振り返りました。テキスト21ーL「意見と事実」22ーL「頼み方のこつ」など、忘れていたことがたくさんあったので、もう一度テキストに戻って練習しようと思います。

私の意見ですけど・・・とか、私の意見を言ってもいいですか?など、この一言があることで、相手の受け取り方は違うよな。その後のやり取りがスムーズになるよなと感じました。

「意見と事実を分ける」「課題の分離」「正の注目」久しぶりに参加して頭の中がスッキリしました。心を見つめものの見方、捉え方を変えると受け取り方も変わることをロールプレイで学べて嬉しかったです。

「これは私の意見なんだけど・・・」の言葉の威力!!自分で自覚する事も含めて使えるようになろうと思いました。子供の適切な側面を理解してからロールプレイをしてみると、母の声かけ方トーンも変化して、子供も違う対応をすることを子役を通じて体験しました。伝え方、勇気づけの方法をもっと身につけていきたいなと思いました。

今日は小6女の子、朝友チョコを作るお話で、お母さんが思っていた段取りと違ったようでもめた事例でした。お母さんが学んでほしいことは段取りという事でした。いろいろみんなで話をするうちに、子どもは段取りをしていたことや、お母さん自身が段取り出来ていなかったことにも気づかれて素敵だなと思いました。それと朝から不機嫌な子どもにどう向き合うかを考えて代替案も見つけることができました。相手の機嫌を取るでもなく、勇気づけをすることの大切さも学びました。

2026年2月8日浜松定例会

今日はエピソードだとは考えていなかったお話を一緒に考えました。小さな陰性感情もエピソード分析してみると、自分が何を考えていたのがわかって、自分では思い付かないような代替案を見つけることができました。事例提供者さんが大事にしていることを相手役さんも大事にしていることに気づかれたことが素敵だなと思いました。

今日は幼稚園の年長さんとママの事例でした。代替案まで出しました。「ちょっとママの話聴いてくれる?」というものでした。年長さんに今日あった大変な話を聴いてもらおうという関係性が素敵だなと思いました。仲間と思っているからこそ、話をシェアリングできるんだなと思いました。

相手から期待通りの答えが返ってこなかったとき、まずは相手に感謝を伝えて、その後に「ちょっと私の話を聴いてくれますか?」この会話のパターンを私も使ってみます。ちょっとイヤな気持ちになったときは、感情的にならずに足りなかった言葉を探し出して、上手に語りかけることができるように努めていきます。

私の事例を検討してもらったことで、自分は話を聴いてもらいたかったんだということに気付きました。この事例については「自分はこれからこうしていけばいいのではないか」と自分なりの解決策を持っていたのですが、一緒に検討してもらったことで、より実行しやすい代替案を得ることができました。自分の話を聴いほしいとき、「ちょっとママの話聴いてくれる?」と言えば、私にとっても子どもにとっても勇気づけになるんだと思いました。

2026年1月24日豊橋定例会

〇協力的目標と思ったことが実は母の希望で、目標を置き換えると子どもを勇気づけるものにできるという発見がありました。始めに設定した目標にしばられず、柔軟に考えることは大切だと思いました。

〇自分も知らず知らずのうちに親の課題の肩代わりをさせようとしていることがあるのではないかと思いました。子どもと協力的目標を見つけるのは難しいけれど大事なことだなと思いました。

〇子どもの行動はいつでも適切であると思っていても、その行動に私が困ることがよくあります。今日はそんなエピソードについて、エピソード分析をしました。私的感覚が自分を追いつめていて、苦しい思いをしていたことに気が付きました。代替案では、いくつか案が出ましたが、最初の案「自分には能力がある」「人々は私の仲間だ」とロールプレイでは思えなかったのが、ちょっと修正しただけで子育ての心理面の目標を感じることができたので、子どもの特性を考えて少し言葉を工夫することで勇気づけにつながるのがすごいと思いました。

〇代替案を出すのに、協力的目標から考えてロールプレイ(子役)をした時に、自分は能力があると感じたか?と問われあまり感じなくて、みんなでもう一度代替案を考えました。基本の「自分には能力がある」「人々は仲間だ」は、親の私的感覚を大事にしすぎてしまうと、この2つが感じられなくなってしまうと気づきました。親の期待と子どものやりたいことが違うとどうしたらいいのかわからなくなってしまいますが、パセージの子育ての目標を頭に浮かべて考えるのは大事だと思いました。

〇今日はエピソード分析をしました。母の期待は分かったのですが、それを実現する方向に向かうと、子どもに親の課題の肩代わりをさせてしまうことになりそうでした。競合的目標を協力的目標に変えること。一度考えた協力的目標ももう一度練り直すことができたので、子どもを勇気づけられそうな代替案を見つけられました。参加者全員が知恵を出し合ってみなさんの勇気づけの力も素敵だなと思いました。

〇今日は競合的目標を協力的目標に変えて、代替案を考えるうちに子どもの意図への理解が深まり、協力的目標を見直すに至りました。代替案も三つの選択肢を出し、ロールプレイで確認するうちに、表現を磨くことができ、最終的に事例提供者さんが言いやすく子どもも勇気づけられる表現が実現できたと思います。

2026年1月11日浜松定例会

◯小4のお子さんとの事例でした。パセージを実践されているやりとりだなと思いましたが、エピソード分析をして、更にお子さんとのより良い関係をつくる為の代替案が二つ出ました。次、同じ場面があった時に代替案をやってみられると言われていたのが素敵だなと思いました。

◯娘が困っていないことは共同の課題にしにくい。漢字テストの結果が出て、本人がどう言うか、そこから共同の課題にするか、本人の希望を聴いてみたいと思いました。娘の適切なところを出して、それが「自信がある」という状態だということがわかり、こんなに漢字が書けないのに自信があるんだ!?と笑ってしまいましたが、自信のある娘の「自信」をつぶさないように関わっていこうと思いました。

◯一つの事例からいろいろなことを考えさせられました。自分の考えの偏りに気付かされることも、驚きでしたし、よい勉強になりました。

◯今日は勇気づけの歌を読んでいる中に「伝える」ということばがあちらこちらにあることに気がつきました。勇気づけの歌(17)(18)(19)と続きますが、まず相手の話を最後まで聞いて、質問をして、それから「意見を言ってもいいですか?」と確認したら自分の意見を言えるこのステップ忘れる時あるなと思いました。
事例をエピソード分析をして、子どもの課題を子どもに任せる勇気がこちらに必要なこと、良いことを学んでもらおうと思う構え大事だなとも思いました。

2025年12月20日豊橋定例会

◯今日は事例を発表して、「勇気づけの歌」を読みました。どのフレーズが気になり、そこからテキストも読みながらできることを考えました。最後に感情的になった時の話では、自分はまだマイナス感情を使って解決している事に気づき、自分の行動を変えることしかできない、相手の行動を変えられないと改めて気づきました。自分は自分の行動を変えるのはイヤだと思っていましたが、仲間が同じような場合にマイナス感情をプラスの感情で前向きにとらえる工夫をしていると聴いて素敵な考え方だなぁと思いました。

◯今日は事例を話して、「勇気づけの歌」を読み、事例を分析しました。パセージテキストのページをめくりながら、32ーL家族で話し合う、課題の分離、30ーL感情的になったときは、2ーLどんな時に子どもは不適切な行動をするかを考えました。かささぎ座を受講された話しを聴いた後でもあり、エピソードは出して、話して、書いて、アウトプットしないと世界は変わらない、代替案をやってみる事で一緒に受講した人への勇気づけになるということを改めて大事な事だと感じました。これからもたくさんエピソードを放出して行動していきたいと思いました。

◯今日はかささぎ座の報告から事例と「勇気づけの歌」パセージテキストを繋げて考えることをしました。意見が合わない相手とどう付き合うかを考えて「勇気づけの歌」(16)
思いを相手にわかってもらうため 
あるいは相手の思いをわかるため
まずは言葉で思いを伝え合う
言葉の力が関係作り出す

ここの、三行目思いを伝えるではなく、思いを伝え合うなんだなぁと一同深く納得しました。
言葉で冷静に伝え合うこと大切だなと学びました。

2025年12月19日豊橋定例会

◯仮想的目標を現場で認識できるようになるには、練習が必要だと学びました。仮想的目標の陽性感情が低く、自分の目標が出しきれていないとその後の進め方に影響するので、特に重点的に練習しようと思いました。

◯今日は小学生のお話で、子どもから尋ねられたことはあったけれど、最後はうるさい!と言われて話が終わったということでした。仮想的目標を出して考えてみると協力的なようでしたが、途中で仮想的目標に加えたいことを見つけたら競合的かもしれないということになりました。出てきた私的感覚から、マイナス側の使い道を考えたりして、代替案「子ども話しを聴く」となりました。
パセージ、パセージプラスのテキストをあちこち読んで学ぶことができました。

◯私的感覚のマイナス側にも良い面があるんだと思いました。今回の事例だと、気楽に話せるとか話が進むなどの面を見つけました。私的感覚のマイナス側にも使い道があると思うと、同じ事柄でも見方を変えると適切な側面が見えてくるなと思いました。仮想的目標が協力的か競合的かいつもわからなくなります。子どもも望んでいる方向へ向かうのは協力的目標だということを学びました。

2025年12月14日浜松定例会

◯今日はかささぎ座のことをみんなで振り返りました。3週間も経っているのに、あの時のことをまたじわっと思い出させてくれる程、強烈な印象に残る講座だったなと思います。それぞれの後日談も聞けて、またじんわりと感動を思い起こすことができました。こうやって共有できてよかったです。

◯11月末に浜松で開催されたかささぎ座の振り返りをしました。勇気づけカードをいただき、自分の扱ってもらった事例で起きていたことを言葉にしてもらい、言葉で理解できたことも思い出しました。事例の後日談も聞けて、話せて、良い方向に進んでいくことが知れて温かい気持ちになりました。

◯今日はかささぎ座終了後のお話をしました。魔法のステッキを使ってみたらこれまでと違うことが起きて、場がなごんだり、魔法のワードを言ってみたら、相手が今まで以上に楽しい話しをして家族が平等の位置にいることを感じるお話でした。かささぎ座での出来事が続いていることがすばらしいなぁと思いました。

2025年11月29日豊橋定例会

◯今日は子供が学校でクラスメイトにいろいろ言われるため、学校に電話をしてほしいとお母さんにお願いすることに悩んでいるお話でした。お母さんは12月の面談時に先生に伝えようと思っているけれと、こどもは早く電話をしてほしいようで、子供が自分で解決してほしいけれど、そんなにまずい状況であれば電話したほうが良いのか悩んでいました。
子どもの良い側面を探すと、すでに自分で解決しようとしていることに気がつきました。代替案では、子どもの話しを聴いたうえで、お願いされても自分で先生に伝えることを提案するというのも出ました。
事例提供者さんは、迷いながらも先回りして手助けするのではなく、まずは自分で解決してほしいと見守る姿勢がすでに出来ていて素敵だなと思いました。親としてはどうしたらいいか迷うことが多いですが、パセージをやっていると迷いながらでも「自立する」を意識しているので、そのような行動ができるようになっているんだと思いました。フォローアップで他の方の事例であっても同じような場面が自分の家庭でもあるので、今回もとても勉強になりました。

○今回は私の事例を扱っていただき、やはりたくさんの気づきをいただきました。これまで、課題の分離と手助けが必要な場面の見極めに自信が持てないでいましたが、エピソード分析をしたことで、状況や課題を整理して考えられるようになりました。先生に電話をすることに抵抗があったのは、自分の私的感覚が影響していたのだと腑に落ちました。また、子供は親や先生に頼りきりになりたいのではなく、解決に向けた行動の一つとしての選択をしているかもしれないと、考えらるようになったことも大きな変化です。まずは、子どもが何を伝えてほしいと思っているのか、それは本当に自分では言えないことなのかを丁寧に聞きながら、寄り添って勇気づけをしていきたいと思います。

◯事例提供者さんは本当に手助けをする必要があることなのかを悩まれていました。すぐに答えを出すのではなく、一旦受け取ってよく考えておられ丁寧に対応されている姿が素敵で、見習いたいとおもいました。エピソード分析の途中、子どもの不適切な行動にもやもやするのはなんでだろうと思いましたが、私的感覚がわかるとしっくりきました。私的感覚が自覚できると客観的に考えられるきがします。

◯エピソード分析をして、私的感覚も出して、代替案を考える時、子供は今でも先生に伝えてほしいのか?何を伝えて欲しいのか?やはり「子どもの話しを聴く」迷った時は子どもに聴いてみるなのかなと思いました。

◯子どもの要求にどうこたえていくか?お母さんが子ども話しを否定せず、まずは受けとめているのが素敵だなと思いました。この場面での適切な側面を挙げていくと、お母さんを信頼していて、話しをして助けを求めるという行動をとっている、自分の出来ることをしている事に気づきました。その時パセージ心理面の目標「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」ということを子どもはすでに感じていると思いました。代替案を話して、子どもの話しをよく聴いた上で、自分で先生に話してみる提案をするという意見も出ました。より、「私には能力がある」という心理面の目標に向かえるよう話し合って行けたらいいなと思いました。いつでも、「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」という二つの心理面の目標を思い出し、その目標に向かっているかなと自己点検できるといいなと思いました。パセージの最初に学んだ行動面の目標、心理面の目標について、また改めて意識することができました。

2025年10月29日豊橋定例会

〇私的感覚を知っている、何が嫌だと感じるかを知っている、それだけで自分自身を冷静に俯瞰して見つめることができるのではないかなと思いました。ただ、それを自分が陰性感情を持ったその時に瞬時に使いたい!!ので、やはりお稽古だなとも思いました。フォローアップでの思考が現場で(子どもとのやり取り)パっとひらめいてくれたらいいのですけどね。なかなかですね。

〇子どもの意見に対して、陰性感情を持ってしまうこと私もあります。でも、子どもの意見を良い悪いでジャッジしなくて良いのだなと思いました。子どもがどのような意見を持ったとしても、そこでどう行動したかに着目してみると、すでに私が持っている私的感覚に合った行動をしているなと思うこともありました。今回もそのような事例だったなと思いました。もしその行動が失敗?という事があっても、そこで子ども自身が感じ、考え、きっと学んでいくと子どもを信頼していくことも大事にしたいと思いました。

〇今日はロールプレイで自分の陰性感情が私的感覚に結び付く瞬間を体験することができました。やはり私的感覚は、現実以上に子の行動に意味づけをして、暴走してしまうのだと思いました。俯瞰して会話ができるように練習したいです。

〇今日は子どもの言動に陰性感情持ったお話でした。話が進んでいくと、事例提供者さんの考えていたことは、もしかしたら、まだ起きていないことを心配していたのかもしれないと思いました。エピソード分析をすることで、私的感覚を知ることができるとそれがフックになって使うことができるようになるのかなと思いました。子どもの将来を考えて漠然と心配になることもありますが、やはり目の前のエピソードなんだなと改めて学びました。

2025年10月18日芦原定例会

○今日は子どもの成績について家族で話し合った事例から、夫さんとの関係についてエピソード分析しました。話し合いをする前に夫さんを勇気づけできるよう代替案を出しましたが、「話しを聴く」中で、言葉のチョイスは大事だなと思いました。同じようなことを聴いているようでも、言葉のチョイスによって競合的になってしまうことがあることに気づきました。フォローアップで、点検しながら実践を積み重ねていくのが大事だとおもいました。

○今日は子どもとご主人の関係があまり上手くいっていない話から、まずは自分とご主人の事例をもとに夫さんを勇気づけることになりました。パセージは子どもとの関係に使えてプラスを学ぶと夫さんやそれ以外の対人関係でも使うことが出来るというのはとても新鮮でした。自分にも子どもに対する考えが夫と違う時にそれは言ってほしくないなぁと思うことがあるのでそんな時にやってみようと思いました。やっぱりまず相手の考えを聴くが基本だと改めて思いました。

○今日は夫の「話しを聴く」を学びました。誰に対してもまず話しを聴いて、相手の考えや思いを理解することから協力しあえる関係に向かえるのだと思いました。そうして穏やかに家族会議ができるようになりたいです。

○今日は夫さんとのお話でした。夫さんはもしかしたら家族の中で仲間はずれになっていると感じていたお話かもしれないと思いました。夫さんは仕事も家事もこなして、家族を大事にして、こどもを信頼していることが見えてきました。事例提供者さんが夫さんの話しを十分に聴くことが勇気づけにつながって、子どもとも冷静に話しあえそうな代替案になりました。テキスト11ーL「子どもの話しを聴く」本当に大事だなと思いました。

10月12日、浜松定例会

○勇気づけの歌を読んで、最近の気になっている事柄はこれではないか?と話をすすめていきました。不幸な話をする人は不幸な人ではなく、その人は自分の不幸な所を話題にしているだけかも?という考えが出て、なんだか納得しました。

○日本人は良い話をすると自慢話ととらえられるので、社会では不幸な話や面白い話をする。そうやって所属する人々が多いということを学んだ。

○会社の会議や、日常の業務で、責任を誰かに押しつけようとする人が多く、困っていました。なぜ、そのような行動をするのか疑問でしたが、人の邪魔をして所属する道があることを学びました。

○勇気づけのうたを読みました。(2)の人に役立ち所属する道と、人の邪魔して所属する道と、、、というのがひっかかりました。自分は、または相手はどちらの道をいこうとしているかな?勇気をもって行動しているかな?ぶらさげながら、暮らしてみようと思います。

浜松市だけでなく、近隣地域でも学んでいる方がいらっしゃいます。
先日令和5年6月24日豊橋市で行いました学習会参加者の
学んだことや、感想をお伝えいたします。

浜松市だけでなく、近隣地域でも学んでいる方がいらっしゃいます。
先日令和5年6月24日豊橋市で行いました学習会参加者の
学んだことや、感想をお伝えいたします。

課題を分離した上で共同の課題にできるかを考える。共同の課題にするには、手続きの順番があることを再確認した。子供と話をする時子育ての心理面の目標に向かうことを考えてみると、提案された代替案がしっくりきた。

共同の課題にするには手続きがある。勝手に共同の課題にしていたので、子供のは伝わっていないのではないかと思いました。一緒に考えたいとか協力したいと伝えて子供に承認してもらって共同の課題にしていくことを学びました。

共同の課題にするためには、はっきり言葉で頼む。引き受けるかどうかも相談する。その前にまず仲間だと思う言葉をかける。自分のこうして欲しいを伝えるよりも子供がどうして欲しいのか、思っている事も聴く。相手を傷つけたことは、そうする前に自分も傷ついたことがあったからという事に気付けなかったので、みんなと話をしてそこに気付けたのが良かったです。

子供の課題で本人に共同の課題にして欲しいときは、「〇〇についてお母さんに手伝える事はありますか?」とか「お任せした方がいいですか?」と聞いていたけど、はっきりと言葉で頼むを抜かしていました。順番は大事ですね。

今日は中学生のお話でした。学校でのトラブルに対して親子で今後どうしていくかを話し合いました。「共同のの課題」にする手順を復習したり、子供のどのように伝えたら共同の課題にしてもらえるかを考えました。子供の課題であることや、子供の適切な側面もたくさん出てよかったです。陰性感情を持った時どう対応するかは大人にとっても大問題。子供と一緒に考えることができるのも素敵だと思いました。